STAP細胞の話はもう聞きたくない

小保方さんは理研を退職することになったそうです。
論文が発表されてから、日本中が歓嬉に湧き、私も目を輝かせて未来に希望を持ったけれど、
すぐに疑惑が起こり、論文が撤回されました。

その後の記者会見の小保方さんの涙を見て、感動した人が多いと知って「日本人はおかしくない?」と思いました。
ネットでは、「小保方先生を守る会」なんてのができていましたし。
私から言えば、「嘘に決まってるのに、毎日タクシーで通勤って、どういうこと?!」と腹立たしかったです。

これで幕が下りたと思うけど、一番悪かったのは、理研の上層部の人達だと思います。
小保方さんという研究者一人の存在で、これだけ大ごとになる筈がないです。

周りに上手く担ぎあげられたのではないでしょうか。
その結果、日本の評価を下げ、センターの研究費も来年度から下がり、理研を止める人もいるそうです。
なんとも後味の悪い事件で、聞いていても面白くないし、人生の教訓にもならないです。